
by Yoshiko(milovat オーナー)
はじめまして、milovatオーナーのYoshikoです。大阪出身で、現在はセブ島に住みながら、日本人カップルのウェディングをお手伝いしています。
「なんでセブ島に?」「どうしてウェディング?」と聞かれることが多いので、今日は少し私自身のことをお話しさせてください。
私はもともと大阪で美容師をしていました。お客様の髪を整え、日々の美しさに関わる仕事はとても好きでしたが、ある時「次のステップに進みたい」という気持ちが芽生えてきました。
美容師として培ってきたスキルを、もっと特別な瞬間に活かせないか。そう考えたときに浮かんだのが、ブライダルヘアメイクでした。
その思いを胸に向かったのが、ハワイ。現地のドレスショップで働きながら、日本人花嫁のヘアメイクを担当したり、ローカルのお客様のドレスフィッティングをサポートしたりと、ブライダルの現場で幅広い経験を積みました。オーナーにはとても感謝しています。ヘアメイクの仕事だけにとどまらず、さまざまな経験をさせていただきました。
✈ 特別な経験 ― シカゴへのドレス買い付け同行
なかでも忘れられないのが、アメリカ・シカゴへのドレス買い付けへの同行です。日本でも著名なブライダルブランドのバイヤーも訪れるような本格的な買い付けの現場で、どんなドレスが選ばれるのか、何を基準に判断するのかを間近で学びました。ハワイでの経験を経て、一度日本に帰国。神戸にある歴史ある邸宅でのウェディングに携わることになりました。
🌸 神戸・邸宅ウェディングでの経験
格式ある邸宅でのウェディングは、ルールもマナーも非常に厳格です。花嫁のヘアメイクひとつにも、その場にふさわしい品格が求められます。お客様はこだわりを持つハイエンドな方々ばかりで、妥協が許されない現場でした。日本ならではの細やかなおもてなしの文化、結婚式の進行や演出へのこだわり——それらをしっかり学んだことが、後にセブ島で「日本人カップルに寄り添う」サービスを創る土台になっています。
その後、ご縁があってセブ島へ。初めてセブ島のウェディングシーンを目にしたとき、正直に言うと、驚きました。
このロケーションで、もっとちゃんとしたウェディングが創れるはず。日本人花嫁が安心して任せられる場所が、セブ島には必要だ——そう感じたことが、milovatを立ち上げるきっかけになりました。
milovatをスタートして約3年。ずっと大切にしてきたのは、「選ぶ」ウェディングではなく、「創る」ウェディングということ。
おふたりの想いをしっかりお聞きして、セブ島というロケーションを最大限に活かしながら、世界にひとつだけの結婚式を一緒に創り上げること。それがmilovatのスタイルです。
💬 お客様の声から
ありがたいことに、milovatを選んでくださったお客様に理由を聞くと、「世界観が好きだった」と言っていただけることがとても多いです。価格でも立地でもなく、「世界観」で選んでもらえること——それが私の一番の励みになっていますし、これからも大切にしていきたいと思っています。大阪
美容師として10年間経験を積む
ハワイ
ドレスショップでブライダルヘアメイク・ドレスフィッティングを経験。シカゴへのドレス買い付けにも同行し、ドレスを見極める目を養う
神戸
歴史ある邸宅でのハイエンドウェディングを担当。厳格な基準のなかでクオリティを磨く
セブ島
現地のウェディングシーンに衝撃を受け、約3年前にmilovatを設立
Yoshiko
大阪出身・元美容師
ハワイのドレスショップでブライダルヘアメイク・ドレス買い付けを経験後、神戸のハイエンドウェディングでクオリティを磨き、約3年前にmilovatを設立。マクタン島在住。