
by Yoshiko / milovat cebu wedding
ウェディングを考えはじめると、最初にぶつかる壁が「国内にする?セブ島ウェディングにする?」という選択ではないでしょうか。
でも実はこれ、「どちらが正解か」ではなく「どちらが自分たちらしいか」という話だと私は思っています。
今回は、セブ島在住・日本人オーナーとして、セブ島での海外ウェディングと国内ウェディングの違いを、できるだけ正直にお伝えします。どちらにもそれぞれの良さがあって、大切なのは「おふたりがどんな時間を創りたいか」だと感じているので。
国内ウェディングは、神社・チャペル・ガーデンなど選択肢が豊富で、親御さんや年配のゲストにも馴染みやすいのが魅力です。四季折々の風景の中で挙式できるのも、日本ならではですよね。
セブ島挙式の一番の魅力は、なんといっても「非日常感」です。どこまでも続くターコイズブルーの海、白砂のビーチ、南国の光。「結婚式」というより「ふたりだけの特別な時間を創る旅」という感覚に近いかもしれません。
高級リゾートを貸し切りのような形で使えるのも、海外ならではの体験です。
国内ウェディングは、大人数のゲストを招待しやすく、家族・親戚・友人全員に参加してもらいたいカップルには向いています。
セブ島ウェディングは、少人数〜親しい人だけを招いたアットホームな式を希望するカップルに人気です。両家の家族だけ、あるいはふたりきりで誓いを立てるスタイルも、セブ島では自然に受け入れられます。「大勢を招いた披露宴より、ふたりの時間を大切にしたい」という30代のカップルに特に選ばれています。
正直に言うと、「海外」というだけで不安を感じる方も多いと思います。現地の業者と英語でやりとりしなきゃいけないのかな、ちゃんと伝わるかな…って。
元美容師・ハワイでのブライダルヘアメイク経験もあるので、ヘアメイクについても安心して任せてもらえると思います。
「海外は高そう」と思っていませんか?
実はセブ島ウェディングは、国内の大型式場と比べて、コストパフォーマンスという点で優れているケースも多いです。
ただし「費用を抑えること」が目的ではなく、「最高の体験を、納得できる形で創ること」が私たちのスタンスです。
こんな気持ちを持っているカップルに、特に共感していただけることが多いです。
| 「みんなに見せる結婚式」より | 「ふたりが主役の時間を創りたい」 |
| ゲストの規模より | 親しい人だけを招いたアットホームな式にしたい |
| 準備だけでなく | 旅行を兼ねて特別な思い出を作りたい |
| 言葉の不安より | 日本語で安心して準備を進めたい |
| 形式だけでなく | ヘアメイクや撮影にもこだわりたい |
逆に、こういう希望があるなら国内も素敵な選択です。
両家の全員(高齢の祖父母を含む)に参加してほしい方、大人数のゲストを招きたい方、移動を伴わない形式を希望している方には、国内ウェディングがしっくりくると思います。
「まだ決めていないけど、セブ島も気になってる」という段階でも、LINEやメールで気軽にご相談ください。背中を押すというより、一緒に考えさせてください。
おふたりだけのセブ島ウェディング、一緒に創ってみませんか?
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